東京から80分の千葉県で田んぼのオーナーになる(農業体験農園)

田んぼを面積単位で契約し農業体験にも参加する。収穫量はオーナーの意欲によって変動する本格的な田んぼオーナー制度です。東京都心から80分の千葉県九十九里で農業体験農園,。飲食店様や友人同士で田んぼを貸切できます。コシヒカリのみならず、無農薬栽培の古代米栽培等も1反(収穫米見込量240kg)から可能です。

チーム・休耕地ZERO

 


日本全国には、「休耕地」 と呼ばれる現在使われていない農地(田んぼや畑)が沢山あります。

 

休耕地ができた理由は様々ですが、主に農家さんの高齢化や人手不足がその原因です。

それにも関わらず、新規就農者の数が圧倒的に少ない。

これでは、日本全国の「休耕地」はなくなるどころか増えていく一方です。

 

他の地域に比べて若手農家が多く活躍している、ここ横芝光町でもその問題は例外ではありません。

平成21年のデータでは、何と横芝光町の総面積の約20%が現在全く使われていない休耕地です。

休耕地は放っておくと荒れ地やゴミ捨て場となり、町の景観を著しく損ないます。

ましては元々は作物を育てることのできる大切な農地、まさに田舎の資源。

1反の面積でとれるお米が500キロ(約8俵)だとして、今の日本人が食べる年間のお米消費量が1人1俵なので、1反では約8人分のお米が収穫できます。

さらに、横芝光町の休耕地全体の面積で考えると、何と約1万人が年間に食べるお米を収穫できるんです。

 

そんな田舎の資源を 「何とかしたい!」 と立ち上がったメンバーがいます。

それは都会の若者を中心メンバーとしたボランティアグループ、「チーム・休耕地ZERO」 です。

 

「チーム・休耕地ZERO」は町内の休耕地を地主から借り受け、1年で農地として復興させ、2年目に自分たちで農地を活用し、3年目には地主に返却するという活動をしています。

 

「休耕地を復興させる」 その開拓心あふれる活動は、まさに田舎の「プロジェクトX」さながら。 

彼らの熱き挑戦は、特設のブログにて紹介しています。

 

「チーム・休耕地ZERO」のブログ

 

また、復興した田んぼを活用した 「1区画田んぼオーナー制度」 なども実施しています。

 

「1区画田んぼオーナー制度」について

 

 

 

「チーム・休耕地ZERO」は、いつでも活動メンバーを募集しています!

「休耕地をなくして、復興させた休耕地を活用したい!」と思う方は、ぜひ私たちまでご連絡ください。

2010年は、2009年から復興活動をしてきた休耕地を利用して、メンバーたちでコシヒカリを無農薬栽培します!

 

【 連絡先 】

「チーム・休耕地ZERO」事務局(特定非営利活動法人TINA内)

担当:吉岡隆幸(いなか日記事業部ディレクター)

TEL:0479-84-3335

MAIL:zero@inaka-nikki.net

 

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