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はじめに - 田んぼオーナー制度

owner_top2.jpg田んぼオーナー制度とは?

私たちは2004年から、千葉県横芝光町にある耕作放棄地を開墾し、地元の宿泊施設などと連携し、田植え体験・稲刈り体験を実施して参りました。そんな農業体験に毎年ご参加頂いているお客様の声から誕生したのが『田んぼオーナー制度』です。

そもそも「米」という漢字は「88」が起源です。「88」とは米作りの1年にかかる人と手間を表しています。しかしながら、通常の農業体験ではお膳立てされた「1つ」の体験に過ぎません。田んぼオーナー制度は、もう少し米作り(最低で「3つ」)に参加してもらう企画です。

「田んぼオーナー」になるには、自分の区画の①田植え・②草取り・③稲刈りの最低3回、お越し頂くのが条件です。1区画でのお米収穫量は、30kg~74kg(2014年度実績値)と開きがあります。この2倍以上の収穫差こそが、皆さんのやる気。やればやるほど成果がみえる。それが田んぼオーナー制度の米作りです。

もうひとつの魅力が、「米作りと歩む1年」であることです。
自然の中で、様々な体験や地域との交流ができ、子どもたちの普段見られない笑顔、好奇心であったり、時には子どもだからこその発想や、子どもたちに教えられることさえあります。そんな1年を、この地域と共に過ごすことができます。

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