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中規模・大規模向け「田んぼオーナー」 - 概要

owner_big.jpg田んぼオーナー制度

田んぼ1つ・まるごとオーナーになれるのが田んぼオーナー制度。全部手作業ではなく、農家の使っている機械を駆使することも出来ますので、本格的にやるなら2名様から、体験要素を入れるなら2名様~360名様までご利用頂けます。

「88」ある米作りのどの部分からご自身でやられるか?体験企画でやるか?作業委託するか?など企画構成要素は無限大!中高生の課外学習、大学生のゼミ、社会人サークルや社内福利厚生企画、ハウスメーカー、新規就農希望者、カフェ/飲食店・小売店・旅行会社でのPB商品にと、様々な目的でご利用頂いております。

料金は、一番小さい田んぼが区画オーナーの8区画分(約8a)からとなっています。田んぼの広さ、植えるお米の品種によって異なります。

中規模・大規模向け「田んぼオーナー」 の詳細は、「続きを読む」でご確認ください。


栽培方法/日常管理について
栽培方法は、無農薬・無化学肥料栽培を基本とし、ご指定の農法で運営可能です。無農薬栽培にも様々な種類がありますし、土作りにも様々な有機肥料がございます。肥料のお持込みも相談可能です。なお、ご指定が無い場合は、無農薬・無化学肥料栽培で、鶏糞を中心とした元肥中心の土作り、田んぼの草取りは、チェーン除草(農業法人委託)1回、オーナー様による手作業での草取り2回で行います。田んぼの日常管理は、地元の農業生産法人株式会社清左衛門に委託しております。


お米の品種について
植えるお米は、オーナー様のご意向次第です。学生や社内福利厚生企画、カフェ/飲食店、小売店などでは、大勢に収穫米を渡したい・再販売したいという目的が多く、黒米や赤米などの古代米が人気となっています。また、コシヒカリのような飯米と古代米の両方を栽培したり、田んぼアートでキャラクターを描いたりと、たくさんの組み合わせが可能です。例えば...

  • [1番人気] とねのめぐみ × 赤米:キャラクターをかたどる田んぼアート。観ても楽しい。食べても美味しい。ただ、農作業は2種類植えるので田植えと稲刈りが通常の倍かかります。

  • [お得!] 黒米 × 赤米:市販価格が高い古代米。田んぼオーナーで頑張って草取りすれば、市販価格より、かなりお得に!飲食店/小売店/新規就農希望者に人気です。

  • とねのめぐみ:コシヒカリより美味しいお米を無農薬栽培で。社内福利厚生企画、大学生のゼミ、社会人サークルの方に人気です。

  • 黒米:健康食品として日常食になった黒米。雑穀米の主な色素源であり、アントシアニンポリフェノールを多く含むお米。玄米食だけでなく、玄米茶にしたり、どぶろくにしたりと用途も広い。

  • ゆめかなえ:消化されやすいタンパク質の割合が低いお米。つまり、食べてもタンパク質を吸収しにくいお米。コシヒカリに食味は負けるが、肥満や痛風などの食事制限が必要な方におススメ。


料金について
料金は、一番小さい田んぼが区画オーナーの8区画分(約8a)で料金は15万円~となっています。そのほかに、10a、12a、18a、22a、36aなどご要望に応じてご用意できます。以下のフォームよりお問合せください。


お問合せ
まずは、以下のフォームよりお問合せください。なお、受付は毎年11月から翌年2月までの4か月間となっております。2月以降には、田んぼの準備がスタートいたしますので、ご利用出来ない場合があります。

その後のスケジュールは、お見積書の作成・確認、田んぼオーナー申込みをして頂きます。なお、田んぼオーナー制度の料金については、田植え体験時に総額の80%、稲刈り体験時に残額をお支払い頂きまして、収穫米をお届けさせて頂きます。


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